エントリーシートに「ゼミの研究内容」を書く時の書き方・例文

エントリーシートにゼミの研究内容を書く時の書き方

就活の際に、多くの企業がエントリーシートの提出を求めてきますが、その中に、大学のゼミでの研究内容について書かせる欄を設けている企業も多数見受けられます。このような時に、多くの学生は迷ってしまいがちです。

特に理系で、一般的にはあまりなじみのない分野が研究対象となっている場合や、内容が複雑で文字で説明するのが難しいような場合、そして、その研究内容が応募企業の事業内容や職種にほぼ関係がない場合などは、何をどう書いたらよいのか、途方にくれてしまう方もいることでしょう。

しかし、このゼミの研究内容の書き方で、その学生のある程度の仕事能力が見えてくるともいえるのです。例文で見てみましょう。

エントリーシートにゼミの研究内容を書く時の例文

例えば、あなたが法学部の学生であったとしましょう。ゼミの研究テーマは、刑法の分野で「道義的責任論と社会的責任論」であったと仮定します。この例の場合、テーマ名を見ただけでもなんだか難しそうです。

あなたはこのテーマの研究で、毎日多くの文献を読み漁り、著名な教授や弁護士、検察官などの有識者にインタビューもし、裁判も傍聴し、そして、刑務所見学まで実施しました。それも、自らの考えでゼミの仲間にも声をかけ、主体的な研究活動を熱心に推進したのです。この努力の成果や、ひとつのことにかける情熱や推進力は、ぜひともエントリーシートで採用担当者にアピールしていきたいところです。

そこであなたは、下記のようなエントリーシートを作成しました。

私は法学部の刑法研究室で、“道義的責任論と社会的責任論”というテーマをこの3年間研究してきました。道義的責任論とは、犯罪の行為者が、道義的な規範意識に背いて犯罪を行ったことに対する応報が、刑法の処罰であるという考え方に基づく考え方です。

一方、社会的責任論とは、犯罪の行為者の道義的自由意思という概念自体に真っ向から反する主張であり、行為者の犯罪に対する自由意思を否定するところを議論の出発点としており、その責任を道義・道徳性ではなく社会的責任に求めるがゆえに処罰される、という考え方です。

刑法総則の犯罪論の世界では、この二つの主張は大陸法の時代から議論がなされており、現在の日本における裁判例・通説では、道義的責任論を採用しています。

この主張の対立は、刑法総則においては刑法各則の構成要件に該当し、違法、かつ有責な行為を犯罪と定義しており、この「有責な」という部分について有責とする論拠をどこに求めるか、という、刑法の根本的な解釈にかかわるものであり、法学における研究価値は非常に高いものといえます。

私は、このテーマを追究するため、ゼミの担当教授にこのテーマの第一人者として、書籍なども出版されている他大学の教授をご紹介頂き、研究室に同じゼミの仲間も誘ってインタビューに伺いました、この〇〇教授は、この二つの主張の理論構成や論争の経緯からとても詳しくご教示くださり、私たちの研究テーマに対する理解も一層深まったように思います。

続いて、ゼミの仲間の人脈により、現職の弁護士や検察官の方々にも複数インタビューをお願いすることができ、貴重な発見をすることができました。実際の裁判も積極的に傍聴に出かけ、結果的に私としては通説・判例の主流を占めている道義的責任論こそ、犯罪者を犯罪者として刑法により処罰する論拠として、実務上、そして理論上妥当であるという結論に至り、近く行われる他大学との共同の論文発表会ではこの経緯を発表したいと考えております。』

いかがでしょうか。このエントリーシートを読むと、あなたがいかに真面目に、熱意をもって刑法ゼミに取り組んでいるか、そして、このテーマがとても立派なもので、あなたがそれをいかに理解できているかが伝わってきます。

しかし、「就活のエントリーシートとしては少々難しい」と思う採用担当者もいることでしょう。なぜでしょうか。その理由は後でまとめてご紹介しますが、まずは同じテーマについて、エントリーシートの模範解答例をご紹介しましょう。

模範解答例
私は法学部の刑法研究室で、“道義的責任論と社会的責任論”というテーマをこの3年間研究してきました。この研究テーマは、法学においては非常に意義深く難しいテーマであり、簡単にいえば“法が犯罪者を犯罪者として処罰できるのは、犯罪者の道徳心を非難するからか、それとも反社会性を非難するからか?”という疑問に答えるための研究です。

私は、人を裁くという重い決断を迫られる時に、公平性や一貫性を可能な限り担保するためには、この論争がキーとなるため、ここを深く考えることで、刑法をより深く理解することができると考え、ゼミの研究室内での課題や議論に終始するだけにとどまらず、積極的な情報収集を実施致しました。

ゼミの担当教授にこのテーマの第一人者として、書籍なども出版されている他大学の教授をご紹介頂き、研究室に同じゼミの仲間も誘ってインタビューに伺い、アカデミックな有識者の見解を伺い、法実務に現職で従事していらっしゃる弁護士や検察官の方々もゼミの仲間に紹介してもらい、実務の観点からの見解も伺うことができました。さらに、現職の裁判官はこのテーマをどう考えるのか、という点も把握したいと考え、裁判の傍聴も複数件行い、判例集には掲載されない生の臨場感ある裁定の様子を垣間見ることもできました。

3年間の研究を通して、“一般的にはこう言われている”という常識にとらわれることなく、情報を多面的な観点から収集・分析することで自らの見解を導くことが研究においても、今後の社会人生活の中でも重要なことであること、そして、積極的に仲間と協業し、人に会い、頭だけではなく体をも使ってアクションを起こすことで、よりクリアに物事の本質が見えてくる、ということを学ぶことができました。

近く行われる他大学との共同の論文発表会では、最終的に自分の見解として、道義的責任論を採用した経緯を発表する予定でおりますが、発表会において、他大学の学生とも積極的に意見交換をし、さらに学びを深めていきたいと考えております。

最初の書き方例と比較して、こちらの方がずっとすっきりと、そして、あなたの人柄や物事に取り組む姿勢がクリアに見えるような気がしませんか?では、エントリーシートでゼミの研究内容を書きなさい、と言われた時の注意点を、この事例にしたがって解説していきましょう。

エントリーシートにゼミの研究内容を書く時の注意点

文字量のバランスを考え、簡潔・明快に書く

エントリーシートの記入欄は予め決まっています。企業にとっては、「こんなに広い欄に何をどうかけばいいの?」とビックリしてしまうほど、「自由記入欄」としてA4一枚レベルの空欄を与えるところもあるようですが、この場合も、記入欄と文字量のバランス、そして、何文字書こうと、可能な限り簡潔でわかりやすく書くことが重要です。

最初の書き方例(悪い例)を改めて振り返ってみて下さい。

道義的責任論とは、犯罪の行為者が、道義的な規範意識に背いて犯罪を行ったことに対する応報が、刑法の処罰であるという考え方に基づく考え方です。一方、社会的責任論とは、犯罪の行為者の道義的自由意思という概念自体に真っ向から反する主張であり・・・」としています。

このテーマを徹底的に研究しているあなたが書いているので、全て正しいことなのでしょう。しかし、学術的で難解な専門用語が多いうえに、このテーマが何かについて説明するパートが全体の5~6割を占めていることが分かり、やや冗長です。採用側は刑法の専門家ではないので、この部分の正しさは判断できませんし、採用側が知りたい情報ではありません。

エントリーシートにゼミの研究内容を書くときに、多くの就活性がついついやってしまうことは、自分がいかにその分野のスペシャリストであるかを知らない間にアピール材料としてしまい、肝心のアピールポイントが薄くなってしまうことです。

この事例では、応募する企業が法律事務所であるとか、それか、職種が法務であるなどのスペシフィックな事情がなければ、深い法学の知見があることはそれほど重要なことではないのです。

一方で、模範解答例の書き方では、この部分が抑えられ、かつ、「簡単にいえば“法が犯罪者を犯罪者として処罰できるのは、犯罪者の道徳心を非難するからか、それとも反社会性を非難するからか?”という疑問に答えるための研究」のように、初心者にとっても可能な限り簡潔で分かりやすく研究テーマを要約しています。

社会人になり、企業で仕事をしていく中では、情報を的確に頭の中で整理し、そしてアウトプットに表していくというプロセスが仕事の出来を大きく左右します。その意味で、難解で専門家にしか分からないように見える事柄を、素人にも分かるように整理して、平易な言葉で表現できれば、研究内容のところで十分エントリーシート内で仕事能力のポテンシャルをアピールしていけるでしょう。

アクションと成果の因果関係を明確に書く

この事例の中では、あなたが研究テーマを追究するにあたり、自分自身の考えで有識者にインタビューをして情報を収集した、というアクションが書かれていますが、こここそがエントリーシートにおけるアピールポイントです。

そして、そのアクションを表現するには、

「なぜそのアクションを実施しようと思ったのか」
「どのような考えに基づき、いかなるアクションを起こしたか」
「そのアクションの成果はどうなったか」

という3つの要素、つまり、ひとつのアクションの因果関係がもれなく表現できていると、その人のアクションに臨む姿勢や思考力が採用側に伝わるエントリーシートになります。

その意味で、改めて模範解答例を見てみると、「私は、人を裁くという重い決断を迫られる時に、公平性や一貫性を可能な限り担保するためには、この論争がキーとなるため・・・・ゼミの研究室内での課題や議論に終始するだけにとどまらず、積極的な情報収集を実施致しました。」としており、このテーマを深めようと思った理由がしっかりと表現されています。

それに加え、「他大学の教授をご紹介頂き、研究室に同じゼミの仲間も誘ってインタビューに伺い、アカデミックな有識者の見解を伺い、さらに、・・・・弁護士や検察官の方々をゼミの仲間に紹介してもらい、実務の観点からの見解も伺うことができました。・・・・裁判の傍聴も複数件行い、・・・・生の臨場感ある裁定の様子を垣間見ることもできました。」としており、このテーマについてアカデミックな観点と法実務の観点から情報を主体的に収集していることが分かります。

一方で、悪い書き方例を見てみると、
私は、このテーマを追究するため、・・・・他大学の教授をご紹介頂き、研究室に同じゼミの仲間も誘ってインタビューに伺いました、この〇〇教授は、・・・・・・私たちの研究テーマに対する理解も一層深まったように思います。続いて、・・・・現職の弁護士や検察官の方々にも複数インタビューをお願いすることができ、貴重な発見をすることができました。実際の裁判も積極的に傍聴に出かけ・・・
とあり、実施したアクションをただ羅列しているだけの表現にとどまっています。

また「理解が一層深まった」「貴重な発見をすることができた」のように表面的なコメントで終わっており、具体的にどんな貴重な発見をすることができたのかが記載されていません。せっかくこれだけ色々なアクションをとっているのに非常に残念なところです。

そして、それぞれのアクションの成果として、模範解答では、
3年間の研究を通して、“一般的にはこう言われている”という常識にとらわれることなく、情報を多面的な観点から収集・分析することで自らの見解を導くことが研究においても、今後の社会人生活の中でも重要なことであること、そして、積極的に仲間と協業し、人に会い、頭だけではなく体をも使ってアクションを起こすことで、よりクリアに物事の本質が見えてくる、ということを学ぶことができました。
として、自身の研究を見事に今後の社会人生活への学びに結びつけた成果として振り返っています。

一方で、悪い書き方例では、
結果的に私としては通説・判例の主流を占めている道義的責任論こそ、犯罪者を犯罪者として刑法により処罰する論拠として、実務上、そして理論上妥当であるという結論に至り・・
としており、研究の成果として、自分の見解をもつに至ったことを述べていますが、これも繰り返しになりますが採用側にとってはそれほど必要のない情報といえます。さらに、理論上妥当である、という部分についてはなぜ妥当といえるのかも不明です。

採用側はゼミの研究内容のどこを見ているのか

さて、これまでエントリーシートにおける研究内容の悪い例と良い例を比較して見てきましたが、その中で、企業の採用側がなぜゼミの研究内容をエントリーシートに書かせるのか、少しずつ分かってきた方といらっしゃるかもしれません。

採用側はエントリーシート全体を通じて、その学生が目の前の困難など課題に対し、どう考え、どうアクションを打ち、何を学びとるのか、そういった姿勢や思考力を確認することで、入社後の仕事への取り組み方を推測したいのです。

中途社員と異なり、実務上の実績がゼロの状態の学生を登用するには、そのポテンシャルを、何かしらのエピソードから把握するほかありません。そ

の意味で、アルバイトやゼミの研究などは、学生時代の相当の時間を投下して、しかも複数の人ともコミュニケーションを取りながら進めて行く取り組みであり、学生の物事に対する取り組み姿勢に加え、社会性、協調性、集団の中での立ち回り方などがよく分かるものです。だからこそ、ゼミの研究内容について書かせるのであり、決して、どれだけすごい専門性をもっているかを精査するためではないのです。

さらに、エントリーシートの書き方を見れば、情報を整理する力、平易かつ具体的な表現で相手に伝える力、論理性、ストーリー性、最低限の語彙力など、文書作成能力も同時にチェックすることが可能です。エントリーシートで採用側がチェックする観点をしっかりおさせて対策を立て、採用側が知りたいアピールポイントを存分にアピールしつつ、文書のまとめ方についても、文章がうまい人に教えてもらったり、解説書を読むなどして、書き方対策を立てておくとよいでしょう。

ゼミに入っていないと不利になるのか

では、応募企業のエントリーシートにゼミの研究内容を記載するように指示があったにも関わらず、「実はゼミに入っていなかったので書くことがない・・・」という学生はどうすればよいのでしょうか。ゼミに入っていないと選考上不利になってしまうのでしょうか。

結論から言うと、決してそんなことはありません。昨今では日本企業でも、まだまだ保守的なところはありながらも、積極的に外国人社員を登用したり、海外に進出したりと、グローバル化を進めています。

グローバル化が進むということは、それだけ人材のダイバーシティー(多様性)が求められてくるということで、そのような環境の中で「学生たるもの、かならず何かのゼミの研究室に所属して勉強に没頭すべし」と採用側が画一的に考えているわけではないのです。

採用側がゼミの所属を合否の判断材料にすることは100%ないと考えてよいでしょう。採用側の観点のところでご紹介したように、あくまで学生生活の中で一定以上の時間を投下して一般的に行われる取り組みのひとつが、ゼミであるというにすぎないのです。

それでは、仮にゼミに所属していなかったとしたら、エントリーシートに「私は学生時代ゼミに所属しておりませんでした、以上。」と正直に記載してもよいものなのでしょうか。それもなかなか勇気がいるところでしょう。

ゼミに入っていない場合は空欄にしてもいいのか

こちらも結論として、たとえゼミに入っていなかったとしても、空欄にはしない方が無難です。

ゼミ活動の代わりに、学生時代に取り組んだ活動の中で、最も時間や熱意を要したものを記載すればよいのです。その時に、なぜゼミに所属しなかったのかを簡単にでも記載をしておくとさらによいでしょう。

もちろん、「なんとなく、ゼミに興味がもてなくて入りませんでした」という記載は絶対にNGです。

ゼミに所属する代わりに、例えば、「ボランティア活動、アルバイト、長期インターンシップ、海外留学、海外旅行、スポーツ等の部活動」など、様々な活動があると思いますが、それらに積極的に取り組み、そこから得られた学びを、研究内容の書き方のところで解説したポイントを踏まえて、論理的に、簡潔かつ明確に記載すれば十分です。

例えば、あなたが工学部の学生であり、建築会社への就職を希望しており、在学中ゼミに参加していなかったと仮定しましょう。あなたはゼミには参加しなかったものの、代わりに企業や建築事務所でインターンとして長期休暇にアルバイトをしていた、という場合は、下記のようなエントリーシートを作成できるでしょう。

私は、他の学生とは異なり、在学中特定のゼミには参加しませんでした。それは、勉学については講義で十分であり、ゼミの研究室の中だけでは得られない、もっとビジネス的な視点や物の考え方、そして、社会人になった時にすぐに能力を発揮できる素地を養っておきたいと思ったためです。

私はこの考えに基づき、大学1年生から、夏季休暇、冬期休暇を利用して、専攻している都市計画・デザインの領域をさらに実務の観点からも深めていきたいと考え、建築事務所と建築会社でインターンとしてアルバイトをさせて頂いておりました。

もちろん、アルバイトですので基本的にはコピー取りや接客対応、お茶出し、簡単な資料作成など雑用と呼ばれる仕事が中心でしたが、その中でも、現職に一級建築士の先生方の打ち合わせに議事録を取るために参加させて頂いた時に、街全体のイメージ、そこで生活する人々の期待、そして、その街ならではの魅力は何か、という点から徹底的に議論をされている姿をみて、教科書では学べない、数十年後をも見据えた都市計画のあり方を肌で学ぶことができました。

さらには、建築物の模型作りも、ぜひやらせて頂きたいと私の方から申し出たところ、社員の皆さんに色々と教えて頂きながら、作業に参加させて頂く機会も得ることができました。

この経験を通じ、私はあえてゼミには参加をしませんでしたが、御社を応募するにあたり、御社が最も大事にしている、建築物を通じて人に暮らしをより豊かにするというミッションを、十分理解し、入社のあかつきには実務者から色々とお教え頂いた知識を生かしていくことができると考えております。

このように、ゼミに参加していたか、いなかったか、という点ではなく、学生時代に何をしてきたかが、エントリーシートのポイントとなるのです。

エントリーシートは手書き?パソコン?

エントリーシートは手書きがよいか、パソコンがよいか。就活生にとってはこれも悩みどころです。パソコンがこれほど一般家庭にも、企業にも浸透した時代に、手書きは非常に時間がかかる方法です。

しかし、これも可能であれば手書きで作成した方が無難といえるでしょう。

それは、その文字から人柄が読み取れるからです。企業の人事担当者は、これまでご紹介したように、少ない情報からその学生のポテンシャルや物の考え方を汲み取ろうと必死です。その中で、手書きの文字というのは、学生自身のパーソナリティーが少なからず表れるものだからです。

ペン字で習ったような美しく整った文字でなければならない、ということは決してありません。しかし、綺麗な字でなくとも、丁寧に心を込めて書きましょう。その丁寧さは、文字の美醜に関わらず、意外なことに読み手に伝わるものです。ここから、仕事を丁寧にこなす人なのか、片手間でさっさと片付けるタイプの人なのかが透けて見えますので要注意です。

企業によってはパソコンでも問題ない、としているところもありますが、その場合においても、丁寧に心を込めて、そして、よくよく推敲して書くということを忘れてはいけません。

誤字脱字も、パソコン書きだと起こりやすくなりますので、ダブルチェックも必ずするようにしましょう。適度に改行をし、できるだけ難解な漢字を使わないなど、読み手への気遣いが分かると、パソコン書きでも良い印象を与えることができるでしょう。

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