【男女別】インターンに最適な鞄のとは?|カバンの選び方と注意点

インターンに行くのに最適な鞄の例

インターンに行くなら鞄はビジネスバッグが基本です。もちろん企業によっては用意するように指示される荷物が多い場合があります。そうなるとビジネスバッグでは収まらない可能性があるので、ビジネスバッグ以外の鞄も必要になるかもしれません。

しかし、インターンといえど仕事であることに違いはありません。インターンに行くなら鞄の基本はビジネスバッグになると覚えておきましょう。間違っても普段大学に持っていくようなカジュアルな鞄にはすべきではありません。インターンの現場であったとしても働いている時間は社会人の一員です。

鞄を学生用のものから社会人用のものに切り替えることで、自分自身の意識を変えることができます。またどれだけモチベーション高く、やる気を持って挑んだとしても、鞄がインターンにマッチしていなければ受ける評価も低くなってしまいがちです。

インターンに参加する際は自らの意識を高めるためにも、ビジネスバッグを準備することをおすすめします。

1:男性の場合の例

男性がインターンで鞄を準備するなら、ビジネスバッグかトートバックが基本です。色は黒もしくは茶色など落ち着いた色にしましょう。この場合、鞄選びの重要なポイントは色です。仮にスタンダードなデザインのトートバッグ であったとしても、その色が黄色や水色であればインターンの現場には不向きです。

それはビジネスバッグでも同じことです。色が奇抜なものであれば、どうしても周囲に浮いた印象を残してしまいがちです。では、色とデザインのどちらを優先して考えるかとなれば、より重要なのは色です。

どれだけフォーマルでビジネス用にデザインされた鞄であってもその色がゴールドや真っ赤であれば、客観的に見た時に仕事用には見えないからです。そもそもよほどのイベントが開催されている日でない限り、ゴールドの鞄を持って歩く人は見かけません。

鞄の色が人に与える印象は、無意識の領域では以外とあるものです。鞄を選ぶ際は、色が人の心理にどのような影響を与えるのかについとも考えることが欠かせません。インターンの鞄選びはビジネスバッグを基本として、黒や茶色など落ち着いた色合いのものを選んでいきましょう。

2:女性の場合の例

女性がインターンの鞄を選ぶ場合は、なるべくリクルートスーツに合う地味なデザインのものを選びましょう。その理由は男性がインターン用の鞄を選ぶ際と同じですが、落ち着いた色合いのものが多いからです。派手な色の鞄を持ってインターンに行くことは、男女問わずおすすめすることはできません。

仮に、多少派手な服装を許容してくれる会社であったとしても、TPOはわきましょう。鞄にこだわりがある場合はどうしてもインターンに持っていきたいと思う鞄があるかもしれません。しかし、インターンは遊びではありません。本来インターンはこれから社会人として就職して活躍するための、勉強のために参加するものです。自分のこだわりを貫くのではなく、周囲からどのように見えるのか、ということを意識しましょう。

稀にインターンの鞄としてリュックを背負って行く人もいますが、それが許されるのはよほど寛容な職場だけです。基本的には黒を基調としたA4サイズの用紙が入る、大きめの鞄を選びましょう。女性は小さな鞄を選びがちですが、書類が入る大きめの鞄を選ぶことも大切です。

インターンに行くのに不適切な鞄の例

インターンに行くのに不適切な鞄があります。その一例は次項で紹介しますが、インターンの鞄は何でもいいわけではありません。せっかくインターンが決まって通いはじめても、鞄を失敗したことで怒られてしまったら、意欲が低下することにもなりかねません。インターンの鞄選びは何がNGなのかを理解して選ぶことも大切です。

では、インターンに行くのに不適切な鞄とはどのようなものなのでしょうか。それは男性も女性も共通する部分がありますが、男性はより厳しくチェックされる可能性が高いので注意が必要です。

1:男性の場合の例

男性のインターンの鞄選びで不適切なものはボストンバッグです。最近は落ち着いた色合いで一見ビジネスシーンでも使えそうなボストンバッグもありますが、基本的にインターンの鞄としては不適切だと考えておきましょう。

それは荷物が多い場合でも例外ではありません。ボストンバッグは荷物が大量に入るため便利な鞄ではあります。しかし、荷物が多い場合は、ビジネスバッグと別にトートバッグを準備するなど、もう一つ鞄を持つことを考えましょう。便利だとしてもインターンの鞄選びにボストンバッグは不適切だと認識しておきましょう。

2:女性の場合の例

女性がインターンに行く際に不適切な鞄は、派手な鞄です。先に述べた通りですが、カラフルな鞄は避けましょう。しかし、鞄は色が地味であればそれでいい、というわけでもありません。色が落ち着いていたとしてもキラキラとした装飾が多ければ、いかがでしょうか。どうしてもカジュアルな印象が残ってしまいます。

また、派手な鞄を持ってインターンに行くと、遊び気分できているのではないかと、会社から不当な評価を受けることになりかねません。そして現場の社員に「気が抜けている」と不快な思いをさせてしまう可能性があります。女性がインターンの鞄を選ぶ際は色だけでなく、装飾の多さもチェックしておきましょう。そしてできるだけ派手さを伴わない鞄を選ぶことが大切です。

インターンに行くときの鞄の選び方

インターンに行くときの鞄の選び方として最も大切なことは、インターンで行く会社の社風を見極めることです。基本はここまで紹介したような地味なビジネスバッグが理想的です。しかし、若い社長が率いるベンチャー企業の場合、鞄に対して制限が厳しくないケースもあります。大切なことは環境に合わせることです。

仮に、すごく自由な社風の会社で、ユニークな鞄を持つことがステータス、という雰囲気の会社があれば、あえてユニークな鞄を選ぶことが必要な場合もあります。もちろん日本国内ではそこまで自由な会社はほとんど存在しませんが、外資系企業や海外で就職した場合、その限りではありません。

日本の常識とは全く異なるルールがある可能性があるからです。これは極端な例ですが、鞄選びは一人よがりにならず、会社に合ったものを選ぶことが欠かせません。どんな鞄がいいのかどうしても分からない場合はどのような鞄が理想的なのか、インターン先に直接確認することも大切です。

就活生が鞄を選ぶときに注意すべき点

インターンに限らず、就活生が鞄を選ぶときに注意すべきことがあります。それは、清潔感です。どれだけマナーに合わせた鞄選びができたとしても、不潔な印象を与えてしまえば、それだけで評価は低くなってしまいがちです。これはインターンの学生を迎え入れる立場になって考えれば分かることですが、仮に学生がボロボロの鞄で会社にやってきたらどう感じるでしょうか。

どれだけビジネスマナーを意識したデザインと色合いであったとしても、埃がかぶっているような鞄を持っている学生なら、近寄りたいとは考えません。また埃こそ被っていなかったとしても、ボロボロの鞄であればやはり印象はよくありません。インターンに持っていく鞄は色やデザインだけでなく、清潔感があるものを選んでいきましょう。

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