エントリーシートのアルバイト歴の書き方・例文・ポイント

エントリーシートのアルバイト歴の書き方

大抵の企業のエントリーシートにはアルバイト歴・アルバイトの内容について記入するスペースがあります。そうでなくても「学生時代に打ち込んだもの」の欄などで自身のアルバイト経験について書いてみようと思う就活生は少なくないと思います。そんなエントリーシートにおける「アルバイト」関連の書き方のポイントをご紹介します。

まずはアルバイト歴の書き方です。これは学歴・職歴などと同じように年月と事項を記入していく以下のような様式が一般的です。

年:月:アルバイト歴

平成〇年:●:株式会社□□コンビニエンスストア入社(アルバイトとして勤務)、レジ打ち、商品発注、品出し、在庫管理を担当

平成◎年:△:4年次の卒業研究のため株式会社□□コンビニエンスストアを退社

このようにアルバイトであること、勤務期間、業務内容をしっかりと書くようにしましょう。

このアルバイト歴ですが、中にはアルバイト先を1か月おきに代わっていたり、単発のバイトを中心に行っていたために膨大な件数にな る就活生も中にはいることかと思われます。

一般的に履歴書にアルバイト歴の記入が必要となる「条件」は、
①正社員経験と同じくらいの期間、アルバイトをしていた場合
②別のアルバイト先や派遣社員への応募
③専業主婦の方が再就職する場合、の3点であるとされています。

そして、
④新卒で就職活動を行う場合
⑤正社員からの転職を行う場合
に関してはアルバイト歴を記入する必要はないとされています。大学で学業を修めて社会に入る新卒と、正社員として働いてきた社会人にとっては「バイト」はあくまで彼らの適性を測るにあたり重要な物差しではないということです。

しかし、一般的に「新卒の履歴書にアルバイト歴を書く必要はない」とは言え、エントリーシートには「アルバイト歴」の項目が設 けられていることが多いですからその書き方を考えてみましょう。アルバイト歴を記入する際に注意するべきことは以下のようになります。

①ある程度長期的に働いた業種を書くようにする

先ほど一般的な履歴書では「正社員経験と同じくらいの期間、アルバイトをしていた場合」にアルバイト歴を記入できるといいました。エントリーシートについても同じことで基本的には短い勤務や単発のアルバイトではなく長期的に働いたアルバイトについて書くようにしましょう。アルバイトはあくまでも企業では重視されません、かといってそこで墓穴を掘らないようにするためには「あなたにとってプラスにアピールできる」ものでなくてはなりません。短い期間の間に何度もバイト先を代わっている場合な どは「何をやっても長続きしない性格なのか?」「一つの物事に集中して取り組むことができない性格なのか?」「性格や人間性に問題があって人間関係から辞めているのではないか?」などと不要なマイナスアピールをしてしまうことにもなりかねないのです。目安としては1年以上(最低でも6か月以上)勤務したことがあるアルバイトについて記入するようにしましょう。

もし多数の短期間のアルバイト経験しかなかったとすれば、「エントリーシートの提出先企業と同じ職種あるいは経験が役立つと思われるアルバイト」に絞って書くようにしましょう。多数の職場を経験したことをアピールポイントに変える姿勢が重要です。

②良い経験としてアピールできるものを書くようにする

上で述べたよう にアルバイト経験というものは部活経験、趣味などと同じく就活における「最重要の項目」ではありません。しかしだからこそ冒険はせずに無難に書くことで失点を抑えるべきポイントです。いくら長期的に働いて頑張ったからと言って、プラスに作用しないようなアピールをしてはいけません。プラスに作用しないアピールは具体的には次のようなものです。

・犯罪性・反社会性の強いアルバイト

・水商売・風俗業のアルバイト(キャバクラ、ガールズバー、デリヘルなど)

・一般常識的な観点から褒められるものではないアルバイト(チケット転売、パチンコ屋の打ち子・サクラ、チャットレディなど)

いくらそのアルバイトで大きな経験を得 たとしてもそれを就活の場でアピールするのはリスキーすぎます。反社会性が強いアルバイトをする就活生をまともな企業が採ることはまずありえませんし、水商売・風俗業のアルバイトも会社のイメージを損なうことになるためまずプラスに評価されることはありません。近年問題となっているライブチケットの転売やパチンコのサクラなどは社会的なイメージが悪いものです。「なぜ普通のバイトをこの子は選ばなかったのだろう」と思われたらその時点でアウトです。

③どんなアルバイトであったか分かりやすいように書く。

アルバイト歴の箇所は必要事項を簡潔に、それでいて一目でどんな職種であるのか、どんな業務を担当していたかが分かるように書きましょう。分かりやすく書くことによっ て面接官にすぐにアルバイトについての内容を理解してもらえますし、書類作成の適切さを評価されるかもしれません。会社名、店名だけでなく「どんな内容の会社・店なのか」「そこでどんな業務をしていたのか」を必ず書くようにしましょう。

エントリーシートのアルバイト歴の書き方例

エントリーシートのアルバイト歴について実際の書き方の例を見てみましょう。

①コンビニエンスストアで3年間勤務

年:月:アルバイト歴

平成25年:5:株式会社□□コンビニエンスストア入社(アルバイトとして勤務)、レジ打ち、商品発注、品出し、在庫管理を担当

平成27年:4:バイトリーダーに任命され、バイト間のシフト調節等をこれまでの業務と合わせて担当

平成28年:3:4年次の卒業研究に着手するため株式会社□□コンビニエンスストアを退社

②家庭教師で2年間勤務

年:月:アルバイト歴

平成25年:6:○○大学文学部志望の高校2年生の家庭教師契約開始(教科は国語と英語)

平成27年:2:○○大学文学部合格のため契約終了

③派遣社員として2年間単発バイトで働く

年:月:アルバイト歴

平成26年:5:人材派遣会社・△△株式会社に入社(派遣登録)、イベントスタッフ(ライブ会場設営・撤去)、工場(食品加工)、街頭調査などに従事

平成28年:4:4年次の卒業研究着手のため人材派遣業・△△株式会社を退社

エントリーシートのアルバイト歴はいつからいつまでの期間を書けば良いのか?

エントリーシートにアルバイト歴を書く際には、アルバイト先に入社した時・勤務を開始した時~退社した時・勤務を終了した時までの日時を書くようにしましょう。エントリーシートを書いている時点で継続中のアルバイトがある場合はいつまでそのバイトを続けるつもりであるかを書くようにしましょう。

また、企業によっては「 年 月~ 年 月」というように数字のみを書き込む様式となっているところもあります。そのような場合は「~」の後を書かずに空欄のままにしておくことで「継続中」であるとすればよいでしょう。

エントリーシートにアルバイト経験を書くときの書き方

エントリーシートにアルバイト経験を書くときには「アルバイト経験を語る」のではなく「アルバイト経験を通して自分を語る」というつもりでいましょう。後述しますが、企業は就活生のアルバイトの内容には興味がありません。

アルバイトでやっていた仕事と正社員として企業で行う仕事とは全くの別物だからです。ではなぜアルバイト経験をエントリーシートに書くのかといいますと、アルバイト経験を通して就活生の「物事への取り組み方」や「人柄」、「周囲との人間関係」を見ることができるからなのです。では、それらを有効にアピールすることのできるフレームワークをご紹介します。

まず初めに結論「私は~という人間です」「私の強みは~です」を持ってきます。これは「自身の性格分析」などの項目でもこういった書き方をするでしょうから就活の定型文のようなものです。そして次に結論に結び付くバイト経験について述べていきます。

理想形としては「バイト経験の概要→課題→行動・取り組み→結果→入社への意欲」という順番で話を展開していきます。「概要」でバイト経験の内容や自身の強みを発揮した場面の概要を述べます。「課題」では自身が直面し解決に取り組んだ課題を書きます。個人的な課題でも良いですし、書けるのならば店の売り上げを自分のアイデアで回復させた話など、面接官の目を引くようなしっかりとしたことならばどんなことでも構いません。

「行動・取り組み」では課題に関してどのように感じ、工夫したかを具体的かつ詳細に書きます。「物事へ取り組む姿勢」を見せるにはここが一番のポイントです。「結果」では課題がどうなったのかを書きます。課題自体が芳しくない結果に終わったとしても「そこから教訓を得た」という結論にすることによって「失敗しても学ぶことができる人材」であるとアピールすることができます。

「入社への意欲」ではアルバイト経験を通じて得た教訓や身についたスキルを応募先企業で活かしたいという意気込みを書きましょう。

企業によってエントリーシートの「アルバイト」の欄にはかなり差があります。それぞれの企業が設けたスペースに応じて的確なアピールをするようにしましょう。自分の最もアピールポイントとなるのは何かを考えておくことが重要です。

エントリーシートにアルバイト経験を書くときの例文

エントリーシートに書くアルバイト経験の例を挙げてみましょう。先ほど述べたフレームワーク通りの文章にしてあります。

私の強みは「課題達成への執念深さ」です。私のアルバイト先の進学塾はアルバイト講師まで全員が担当の生徒を受け持ち、1か月ごとの成績によって給与が決まっておりました。私がアルバイトを始めた当初はそこまで成績の良くない高校生1年生のクラスの担当でした。

私は「彼らの成績の悪さ」は中学時代の科目を十分に理解していないからではないかと考え、日頃の習っている高校の内容に加えて中学校の内容を教えることにしました。教材としては中堅・難関高校入試問題を使ったのですが生徒たちのモチベーションが下がらないように「高校入試」の問題であることは伏せて課題として与えました。この「補講」のかいあってか半年がたつころには生徒たちの点数は高校1年生の塾生全員の平均点を全員が上回るまでになっていました。

次の年からは、私は指導手腕を買われて一番成績の良い生徒が集まる進学クラスも受け持つことになりました。何か問題があっても分析の仕方と工夫の仕様でいくらでも変えることができることを学ぶことができました。貴社に入社した暁には、与えられた業務をこなす上で問題が起こったとしても喜んでそれを乗り越える方法を考え出していく所存です。

1:アルバイトの継続力をアピールしたい場合の例文

アルバイトを頑張って続けた継続力をアピールしたい場合の例文は以下のようになります。

私は大学入学から間もなく飲食店のアルバイトを始めました。奨学金を借りているため生活費をなるべく自分で稼ぐ必要があったことがきっかけですが、アルバイトで調理を習ってみるとどんどん自分の料理の腕が上達していくことが日に日に分かりすっかりアルバイトが好きになりました。

習熟度に応じて担当するメニューは異なるのですが3年間続けて最終的には全メニューを担当させてもらえるようになりました。3年間同じアルバイトを続けていたことで確かな料理のスキルを得ることができましたし、外食産業の構造も学ぶことができました。

2:接客力アピールしたい場合の例文

接客力をアピールする場合の例は以下のようなものです。

私は高校時代人見知りで、初対面の人とうまく接することができず友達も少なかったので、内気な性格を直そうと思い飲食店の接客業のアルバイトを始めました。はじめのうちはお客さんに伝えるべきことをうまく伝えられなかったり、声が小さいこと、積極的にお客さんの元へと行かないことなどを社員の方から注意されることが多かったです。

注意されるたびに「何のためにこのアルバイトを始めたんだ」と自身を奮い立たせて頑張りました。そのかいあってか1年ほどたつとうまく接客できるようになり、気が付くと大学でも私の周りにはたくさんの友達がいるようになりました。自分の性格を直そうと接客業のバイトを始めて本当に良かったと思っています。

3:チームワークをアピールしたい場合の例文

アルバイト経験でのチームワークをアピールしたい場合の例は以下のようになります。

私はアルバイトを始めてから2年目にバイトリーダーを任されるようになりました。店のアルバイトの出勤シフトを管理するのがバイトリーダーなのですが初めのうちはシフトの調節にかなり苦労しました。

なるべく早いうちにアルバイトの予定を聞いておき、それらの優先度をつけたうえでアルバイト全員でそれを共有し互いに助け合ってシフトを入れていく習慣を作り出してからは、店内の雰囲気も活気あふれて良いものとなったと思っています。仕事をするうえでのチームワークの重要性を学びました。

4:アルバイトでの売り上げに貢献したことをアピールしたい場合の例文

アルバイトの立場で売り上げに貢献したことをアピールする場合の例は以下のようになります。

私のアルバイト先はフランチャイズのコンビニ店でオーナーである店長の裁量によって好きに品ぞろえを変えることができる職場でした。アルバイトとして働き始めてから2年ほどした時点で私は店長から売り上げについて相談を受けました。近く競合店舗が2店舗出来たことで売り上げは数年前に比べて確実に落ちていました。

私はまず競合店の品ぞろえについて調べかつ両者ともにフランチャイズでないため品ぞろえについて店長に裁量権があまりない点に活路を見出しました。店頭にアンケートを設置し、商品のクーポン券と引き換えに「店に置いてほしい商品」を調査し、可能な限りそれに従った品ぞろえにしてもらいました。結果として売り上げは元の売り上げに近い水準となりました。マーケティングの現場を少し感じることができた貴重な経験でした。

5:アルバイトと学業の両立をアピールしたい場合の例文

アルバイトと学業の両立をアピールしたい場合の例は以下のようになります。

私は奨学金を借りているため、学業とアルバイトを両立させる必要がありました。大学の試験期間の1週間前を除いて普通の期間は全て週5でアルバイトを入れ、残りの2日を大学の勉強に充てました。

大学の試験勉強に毎週2日間をしっかりと充てていたことでほとんど全科目で「優」の評価を得ることができました。アルバイトの方も週5で励んだおかげで接客スキルが身に付きましたし、外食産業の構造を知ることができました。大事な物事を両立させるには事前からのプランと準備、それに実行力が大事だと学びました。

6:アルバイトで培った責任感をアピールしたい場合の例文

アルバイトで培った責任感をアピールする場合の例は以下のようになります。

私はアルバイトを始めてから2年目に宣伝用のビラをパソコンで作る仕事を任されました。パソコンは趣味で詳しいですし、大学の講義でも書類・ビラ作成のノウハウは学んでいたのですが、自分の仕事ぶりが店の集客力に直結すると思うとかなり緊張しました。

私の仕事が遅れてしまうと店に迷惑が掛かってしまうので早めに予定を立てて、勉強とバイトの時間以外は全部ビラづくりに充てました。結局ビラも上手く作ることができて店長からも褒められたのですが、仕事の上での「責任」について考える良い機会でした。

7:アルバイトで培った体力をアピールしたい場合の例文

アルバイトで培った体力をアピールする場合の例文は以下のようになります。

私は体を動かすことが好きだったので引っ越し会社のアルバイトをしていました。引っ越し会社の繁忙期は春先なのですがそれ以外の期間も結構家具や機材を運ぶ仕事はありました。夏などは炎天下の作業で倒れそうになりながらもほかのスタッフと励ましあって頑張ったのを覚えています。

大学では運動部に入っているのですがアルバイトの方が疲れました。自分の体力とスタミナの限界まで働いた経験は楽しかったですしきっと貴社でも役立つものと確信しております。

8:アルバイトをやっていたと言う真面目さをアピールしたい場合の例文

アルバイトをやっていたという真面目さをアピールしたい場合の例は以下のようになります。

私は大学に入ってから新しいことをやってみたいと思い、家庭教師のアルバイトを始めることにしました。初めのうちは生徒の分からない理由が分からなかったり、授業が難しいと言われたりと苦労しました。しかし生徒のための教材を考える作業も楽しかったですし、生徒がどんどん上達していくのを見ることはとても達成感がありました。

ひたむきに何かを自分の手で作り上げる、積み上げていくことの大切さや喜びをこの家庭教師のアルバイトでは学ぶことができました。貴社に入社できましたら、新しくひたむきに取り組むことのできるものを見つける所存です。

エントリーシートにアルバイト経験を書くときの注意点

エントリーシートにアルバイト経験を書くときには以下の点を気を付けましょう。

①抽象的な内容だけで終わらせない

「必死で○○を頑張りました」「疲労で倒れそうになりながらも毎日出勤しました」というように自身の頑張りをアピールするのは結構なのですが、抽象的な内容だけでは面接官へのアピールとしては今一つ弱いと言わざるを得ません。「日頃の頑張りを認められてバイトリーダーを任されました」「月間最高売り上げに貢献しました」「勤務態度で表彰を受けました」というように具体的で「頑張り」を客観視できるような例を持ち出すことによって有効にアピールすることができます。

②人間性を下げる内容は避ける

自身の有能さをアピールしたいあまりアルバイト先の社員やほかのアルバイトを貶めるような内容はやめましょう。あなたの人間性への評価を下げてしまうだけです。あくまでも謙虚な姿勢でアピールすることを忘れないようにしましょう。また、初めにも言ったように反社会的なアルバイトや水商売・風俗業のアルバイトといった会社の社会的イメージを下げるようなバイトの体験談は書かないようにしましょう。

③学業をおろそかにしたとみられないようにする

アルバイトでいくら頑張ったからと言って学生の本分が勉学であることは変わりありません。勉強以上にアルバイトに励んだととらえられてしまうと「会社の仕事をおろそかにしかねない」とも判断されかねません。実態はどうであれ、あくまでも大学の勉強に必要な時間とエネルギー以外をアルバイトに注いだという内容にしましょう。

エントリーシートにアルバイト経験を書くときのコツ

一番初めに述べましたように採用する側である企業は就活生のアルバイトの内容には一切興味がありません。では企業は就活生の何を重視するのでしょうか?
リクルート社の就職白書2017には約1200社に対して行われた「企業が採用基準で重視する項目(複数回答可)」のデータが載っています。

これによりますと第1位は「人柄」で92.9%、第2位は「自社への熱意」で76.1%、第3位は「今後の可能性」で68.8%、第4位は「性格適性検査の結果」で38.9%、第5位は「基礎学力」で35.8%となっています。これらに対して「アルバイト経験」は20.1%の企業すなわち5社に1社しか重視していません。これは25項目中で8位です。

このことから言えることは「アルバイ ト経験」について話しながらいかに企業が重視する「人柄」「今後の可能性」といったことに結び付けることができるかで内定は近づくということです。

「与えられた仕事をきちんとこなすことができる」「社会の一員として責任を持ったことがある」「労働の対価として賃金をもらう社会の仕組みを実体験として知っている」「きちんとした人間関係を周囲と築くことができる」といった要素をアルバイト経験からアピールすることができます。

自分が採用者側ならどのような人材を取りたいか、もっと言うと「どのような人柄に価値を見出すか」「どのような人材を将来性があるとみるか」という点を考えてPRをする姿勢が重要となるのは間違いありません。

アルバイトの内容そのものは入社してからの業務とは何ら関わりありません。いかに飲食店での接客バイトに優れていようがIT企業のSEとしての適性を担保するものではありません。大切なことは何度も言っているようにアルバイトの話から垣間見ることができる就活生の「物事に対する取り組みの姿勢」「責任感を持っているか」「周囲と協調性があるか」ということなのです。

「社会の一員として責任をもって働き、その対価として賃金をもらう、そしてもちろん仕事仲間や取引相手との人間関係も重要になる」とアルバイトはまさに就活生が入社した後で企業で取り組む仕事と内容は違っていたとしても構造は変わらないのです。アルバイトはある意味、最も「仕事への適性」「人柄」「将来性」といったものをアピールできる題材とも言うことができるのかもしれません。

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